お父さんのイザナギノミコトさまから海を治めるように命じられたスサノオノミコトさまは、
お母さんのいる黄泉(よみ)の国に行きたいと泣いてばかり。
黄泉の国に行く前にお姉さんのアマテラスオオミカミさまにあいさつをしに行きました、
スサノオさまが歩くたび、地面がゆれて、風がごうごうとふきます。
おどろいたアマテラスさまは、よろいを着て待ちうけていました。